地球環境史学会は,会員の研究業績の表彰を行います(地球環境史学会会則第3条).表彰の種別や選考の手続きは,地球環境史学会会則第3条および各賞選考規則に定められています.これらに従い,下記の賞の自薦,他薦候補者を募集します.本会正会員であればどなたでも推薦できます.御応募いただいた候補者を,各賞選考委員会(委員は評議員会の互選より選出)が選考し,評議員会で受賞者を決定し,表彰を行います.
下記の応募要項をご参照の上,推薦者を毎年12月10日までに各賞選考委員会長へ提出して下さい.多くの方の御応募をお待ちしております.

なお,地球環境史学会賞,地球環境史学会貢献賞,地球環境史学会奨励賞の対象年齢層に関しては,評議員会で議論して決定する必要がありますが,今年は緊急避難的措置として,以下の年齢層とさせて下さい.

地球環境史学会名誉会員

地球環境史の解明に,長年に渡り優れた貢献をした本会正会員.

地球環境史学会賞(シニア対象です.50才以上の方を想定しております.)

地球環境史の解明に対し,学術上顕著な功績のあった本会正会員.

地球環境史学会貢献賞(中堅対象です.35~50才の方を想定しております.)

地球環境史の解明に対し,優秀な貢献をした本会正会員.

地球環境史学会奨励賞(若手対象です.35才以下の方を想定しております.)

地球環境史の進歩に寄与する優れた研究をなし,なお将来の発展が期待される本会正会員.なお,応募年度の年齢は満35才以下とします.

ご注意

1.応募に際しては「地球環境史学会名誉会員各賞推薦書」および「地球環境史学会名誉会員各賞応募書」を作成,提出する必要があります.「地球環境史学会名誉会員各賞推薦書」は推薦者に,「地球環境史学会名誉会員各賞応募書」は被推薦者に作成していただきます.

2.代表的な論文をあげていただくことになっておりますが,その書式は,地球環境史学会のウェブサイトに掲載されている過去の受賞者の授賞理由(http://paleo10.org/rr/award2013.html)に倣って下さい.

応募書類の提出先およびお問い合わせ:

地球環境史学会 各賞選考委員会委員長
井龍康文

〒980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地学専攻
Phone: 022-795-6622 Fax: 022-795-6634