トピックス一覧

2018年

10月

2018.10.23 NEW

地球環境史学会各賞選考規則の改定をいたしました。



2018.10.23 NEW

2017年度第7回地球環境史学会評議員会 議事要録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

9月

2018.9.12 NEW

2018年度地球環境史学会年会要綱を公開しました!



2018.9.7 NEW

2017年度第4回〜2018年度第6回の地球環境史学会評議員会 議事要録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

1月

2018.1.9

2017年度地球環境史学会 総会議事録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

2018.1.9

2017年度第2回地球環境史学会評議員会および2017年度第3回地球環境史学会評議員会 議事要録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

2017年

10月

2017.10.5

地球環境史学会各賞(名誉会員・学会賞・貢献賞・奨励賞)を募集しています。

詳しくは「地球環境史学会各賞推薦要領(2017年度)」をご覧ください!


9月

2017.9.19

「2016年度地球環境史学会各賞選考理由」を掲載しました!


2017.9.11

2017年度地球環境史学会年会要綱を公開しました!



2017.9.11

2017年度第1回地球環境史学会評議員会 議事要録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

3月

2017.3.6

2016年度地球環境史学会 優秀発表賞の受賞者が決定しました!


地球環境史学会各賞委員での審査と検討の結果,2016年度地球環境史学会 優秀発表賞は以下3件に決まりましたのでご報告いたします.

  • 岩崎晋弥・木元克典・佐々木理・鹿納晴尚 「海洋表層環境が浮遊性有孔虫(G. bulloides) の殻形成に与える影響の評価」
  • シェリフ多田野サム・阿部彩子 「MIS3とMIS5の亜氷期気候の安定性の違いに氷床の与える影響」
  • 関 有沙・多田隆治・黒川駿介・三武司・村山雅史・松崎琢也 「XRFコアスキャナー(ITRAX)を用いた、第四紀の日本海底層の酸化還元環境の復元」 

(順不同)


各賞選考委員会委員長 阿部彩子
委員 山本正伸,岡崎裕典,北村晃寿,西弘嗣,山崎俊嗣


2月

2017.2.28

2016年度の地球環境史学会評議員会 議事要録を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

2017.2.3

地球環境史学会各賞(学会賞・奨励賞・貢献賞)の募集期間を募集期間を延長し、2017年2月10日まで応募が可能となりました。
詳しくは「地球環境史学会各賞推薦要領(2016年度)」をご覧ください!


2016年

10月

2016.10.31

地球環境史学会各賞(学会賞・奨励賞・貢献賞)を募集しています。 詳しくは「地球環境史学会各賞推薦要領(2016年度)」をご覧ください!


9月

2016.9.27

2016年11月27日~28日開催の「2016年度地球環境史学会年会要綱」を掲載しました!


1月

2016.1.16

2015年度地球環境史学会年会を開催しました。

2015年11月21-22日に東京大学本郷キャンパスにおいて特別レクチャー2件から始まり、28件の口頭発表と20件のポスター発表が行われ、活発な議論・情報交換がなされました。

古海洋・古気候に関するシンポジウム

2015年

12月

2015.12.11

「PALEO投稿要領」ならびに「地球環境史学会会誌編集委員会規定」を一部改定いたしました!


「2015年度 第4回地球環境史学会評議員会(平成27年11月21日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

11月

2015.11.20

2015年度地球環境史学会年会の講演プログラムおよび講演要旨集を掲載しました。 (※会員のみ閲覧可能)


2015.11.20

2015年度地球環境史学会年会が東京大学本郷キャンパスで開催されます(11月21日―22日)。


10月

2015.10.6

2015年11月21日~22日開催の「2015年度地球環境史学会年会要綱」を掲載しました!


2015.10.2

地球環境史学会各賞推薦要項を更新いたしました。


「2015年度 第3回地球環境史学会評議員会(平成27年9月16日~19日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

「2015年度 第2回地球環境史学会評議員会(平成27年6月24日~30日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

7月

2015.7.21

「2014年度地球環境史学会各賞選考理由」を掲載しました!


6月

2015.6.4

学会誌”PALEO”最新刊(Vol.3 No.1 (May. 31, 2015))を発行しました!


2015.6.2

公募のお知らせ 【静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアム】

選考職種 研究職(教授・准教授・主任研究員・研究員)1名
専門分野地質・岩石・地震
採用年月日平成27 年10 月1日
勤務場所ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市駿河区大谷)
応募資格(1)生年月日 昭和30 年4 月2 日以降に生まれた人
(2)学歴 博士学位を有する人
提出書類 (1)履歴書
(2)研究業績目録
(3)主要な著書、学術論文 等
選考方法 (1)第一次選考 7月8日(水)(予定) 書類審査
(2)第二次選考 8月8日(土)(予定) 面接
受付方法(1)受付期間 平成27 年5月8日(金)~平成27 年6月8日(月)
(2)応募方法 郵送
その他募集要項及び詳細は、静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアムホームページからダウンロード下さい。
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-160/museumsaiyo27.html

<職員採用選考についての問合せ先>
静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアム
〒420-8017 静岡市駿河区大谷5762
電話番号 054-260-7111



1月

2015.1.16

JpGU2015年大会「古気候・古海洋変動セッション」(地球環境史学会共催)発表募集中!

日本地球惑星科学連合2015年大会において地球環境史学会共催の「古気候・古海洋変動セッション」を提案しています。要旨の投稿を是非ご検討ください。

セッションID M-IS34
セッション名古気候・古海洋変動
コンビーナ山田和芳(静岡県)、池原実(高知大)、入野智久(北海道大)、岡顕(東京大)、岡崎裕典(九州大)、北場育子(立命館大)、北村晃寿(静岡大)、佐野雅規(総合地球環境学研究所)、中川毅(立命館大)、林田明(同志社大)
スコープ本セッションは、陸と海の両方から復元される古環境情報とモデル研究の統合を目指 し、数年からテクトニクスが関わる時間スケールまでの古環境変動やイベントに関わ る研究を取り扱う。陸域・海域、時代、手法を問わず幅広い内容の発表を歓迎する。
本年度は、通常の講演に加えて、古気候・古環境記録の「絵合わせ」によらない対比 について特別企画を設ける。世界中で日々生産される古気候・古環境データは数多い が、その多くは時空間の中に必ずしも精密に位置づけられていない。気候変動のタイ ミングを比較して、変動の因果関係を解明するには、プロキシ記録同士のパターン合 わせのような方法を回避し、客観的かつ相互依存しない、精密な絶対年代や鍵層にも とづいた対比が必要である。循環論に陥らない古気候学の可能性について、最新の知見を見渡しつつ議論したい。本セッションにおいて古環境研究に興味を持つ幅広い分野の研究者が集い、連合大会ならではの活発な交流の場となることを期待する。

要旨早期投稿締め切り: 2015年2月3日(火) 24:00(投稿料\3000/件)
要旨最終締め切り:2015年2月18日(水) 12:00(投稿料\4000/件)
大会期間:2015年5月24日(日)〜5月28日(木)
会場:千葉県 幕張メッセ 国際会議場




2015.1.16

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教員公募のご案内

公募人員 教授 1名
公募分野地球惑星システム科学分野
応募資格博士の学位を有し、大学院および学部教育における講義および実験・実習を担当できる方。幅広い分野に精通し、独創的で優れた研究実績にもとづいて指導的役割を担える方を希望します。
着任時期できるだけ早い時期
応募方法自薦もしくは他薦 (他薦の場合は、ご本人が了解されていること)
提出書類(a) 略歴書 (学歴および職歴)
(b) これまでの研究・教育業績の概要 (1500字程度)
(c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
(d) 主要な原著論文別刷5編以内 (PDFファイル可)
(e) 今後の研究計画 (1500字程度)
(f) 研究・教育に対する抱負(1500字程度)
(g) 応募者に関して所見を伺える方2名のご氏名および連絡先 (住所、電話番号、電子メールアドレス)
(h) 他薦の場合は、推薦書および上記事項 (a) - (d) の概要がわかる書類

応募・推薦の締め切り

平成27年3月6日(金)
書類提出先〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
(封筒に「地球惑星システム科学教授応募書類在中」と朱書し、郵便の場合は書留で郵送のこと。特に要望がない限り、応募書類は返却いたしません)
問い合わせ先〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 多田隆治
電話番号: 03-5841-4523
電子メールアドレス:

* 当専攻の詳細は、東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/)をご覧下さい。
* 東京大学大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html)をご覧下さい。




2015.1.16

「古海洋・古気候に関するシンポジウム」が開催されました!

2015年1月6−7日、東京大学大気海洋研究所において、「古海洋・古気候に関するシンポジウム」が開催され、研究成果の報告および情報交換がなされました。同日に地球環境史学会の総会も開催されました。

古海洋・古気候に関するシンポジウム

2014年

11月

2014.11.27

12月12日・13日、第9回バイオミネラリゼーションワークショップが開催されます!

開催案内


東京大学大気海洋研究所研究シンポジウム「バイオミネラリゼーションと石灰化」と第9回バイオミネラリゼーションワークショップを共同開催します。

  • 日時:2014年12月12日(金)13:00-2014年12月13日(土)16:30(予定)(懇親会は2014年12月12日(金)18:30-20:00を予定)
  • 場所:東京大学大気海洋研究所2階講堂東大柏キャンパス内、千葉県柏市柏の葉5-1-5
  • 交通:「最寄り駅から東武バス「東大西」で下車。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口から東武バスで6-15分、JR常磐線柏駅西口から東武バスで約25分、東武野田線江戸川台駅東口から東武バスで6-10分
  • 参加費:無料(但し要旨集1,000円)、懇親会費:学生1000円、一般3000円(当日徴収)
  • 問い合わせ先:東京大学大学院理学系研究科 小暮敏博

プログラム

12月12日(金)12:55-18:30
開会挨拶 遠藤 一佳(東京大学)
13:00-13:30林 正裕(海洋生物環境研究所)「水産有用種への海洋酸性化影響」
13:30-14:00デフィン・スティアマルガ(東京大学)「軟体動物オウムガイの貝殻プロテオーム解析」
14:00-14:30豊福 高志(JAMSTEC)「有孔虫石灰化時のpHを可視化する」
14:30-15:00清水 克彦(鳥取大学)「海綿動物のシリカバイオミネラリゼーション」
15:00-15:30新家 弘也(筑波大学)「微細藻類における必須微量元素セレンの利用戦略」
15:30-15:45休憩
15:45-17:00一般講演
17:00-18:30ポスター発表コアタイム
18:30-20:00懇親会
12月13日(土)9:30-16:30
9:30-10:00筧 光夫(明海大学)「生体アパタイト結晶の電顕観察」
10:00-10:30井口 亮(沖縄高専)「サンゴの分布境界と石灰化応答との関連を探る」
10:30-10:45休憩
10:45-12:00一般講演
12:00-13:00昼食休憩
13:00-14:30ポスター発表コアタイム
14:30-15:00相澤 守(明治大学)「生体硬組織モデルを指向した異方性制御アパタイト単結晶粒子の合成とその組織工学への応用」
15:00-15:30山下 仁大(東京医科歯科大学)「無機エレクトレットによるバイオミネラリゼーションの制御」
15:30-16:20特別講演 加藤 隆史(東京大学)「バイオミネラルに倣いそれを超える融合マテリアルの構築」
16:20-16:30閉会挨拶 小暮 敏博(東京大学)

2014.11.21

「2014年度 第2回地球環境史学会評議員会(平成26年6月15日~22日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

「2014年度 第1回地球環境史学会評議員会(平成26年5月2日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)

10月

2014.10.23

教員の公募について(神戸大学自然科学系先端融合研究環)

関係機関・関係研究者 各位


神戸大学自然科学系先端融合研究環 内海域環境教育研究センター長
川井 浩史

教員の公募について(依頼)

下記の要領により教員を公募いたします。広く関係者にご周知頂ければ幸いです。
本センターは瀬戸内海をはじめとする内海域の自然環境に関する基礎的研究と教育を行うほか、沿岸環境の保全と修復に関わる、産官学連携を進めています。本センターの海底物理学分野では、堆積物の分析に基づく自然環境の解析から、内海域と地球の環境ダイナミクスの解明を目ざしています。着任後は海底物理学分野に所属し、同分野の教員と協力して教育研究に携わっていただきます。また、理学部地球惑星科学科・理学研究科地球惑星科学専攻を兼務し、全学共通教育の授業・実習も担当していただく予定です。

職名および人員特命助教 1名(任期:平成29年9月末まで、再任なし)
公募分野古環境学、特に第四紀の古気候・古海洋に関する研究分野
応募期限平成26年11月28日(金)必着
着任時期平成27年4月1日
勤務地神戸大学六甲台キャンパス(主たる勤務地)およびマリンサイト(淡路市)
応募提出書類1)履歴書、2)業績リスト(査読付論文、査読なし論文、著書、その他に分類して作成)、3)外部資金の獲得状況、4)これまでの研究内容の概要と今後の研究・教育の抱負(2000字程度)、5)応募者に関する意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先、6)その他参考になる事項(受賞、招待講演など)、7)主要論文の別刷りまたはコピー(3編以内)。特に要望がない限り応募書類は返却しません。
応募書類提出先〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学自然科学系先端融合研究環 内海域環境教育研究センター 兵頭政幸宛
封筒には応募書類と朱記し、簡易書留または宅配便で送付してください。また封書とは別に、上記1)-6)の書類は電子ファイル(PDF)として一つにまとめ電子メールでもお送りください。電子メールのヘッダ (To, Subject) は
To: marineblue@port.kobe-u.ac.jp
Subject: 海底物理学分野応募 として下さい。
問合せ先兵頭政幸(E-mail: mhyodo@kobe-u.ac.jp、電話078-803-5734)
待遇国立大学法人神戸大学の規定による(詳しくはお問い合わせください)
10その他選考の過程でセミナーを行っていただく予定です。

[参考]
内海域環境教育研究センター(http://www.research.kobe-u.ac.jp/rcis-kurcis/)の分野と教員名
生物多様性教育研究分野 教授 川井浩史 准教授 村上明男 助教 羽生田岳昭
環境生化学教育研究分野 教授 岡村秀雄 准教授 林 美鶴 助教 浅岡 聡
海底物理学教育研究分野 教授 兵頭政幸 特命助教(本公募)

神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的な応募を歓迎します。

以上


9月

2014.9.26

「地球環境史学会各賞推薦要領」を掲載しました!

8月

2014.8.5

教員公募のお知らせ(東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館))

関係各位


東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館)
助教選考委員会委員長 西 弘嗣

教員の公募について

東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館)では、このたび下記の要領で教員の募集を行いますので、 関係者への周知方、よろしくお願いいたします。



募集人員: 助教 1名

所  属: 学術資源研究公開センター(総合学術博物館)

募集分野: 学術資源研究公開センターおよびその業務組織である総合学術博物館の運営および業務を中心となって担い、東北大学が所蔵する学術資料標本全般の保管・活用およびそれらに関する社会貢献活動を積極的に行うとともに、地質学・古生物学分野の研究教育に従事する。また、理学研究科地学専攻の自然史科学講座(協力講座)を担当し、学部・大学院の研究教育にあたる。

担当科目: 理学研究科・理学部、全学教育における地質学、古生物学、地史学、博物館学、博物館学実習、環境科学関係の講義・演習・実習等。

応募資格: 博士の学位を有する者

着任時期: 平成27年4月1日

提出書類
1. 履歴書(写真貼付、連絡先明記のこと)
2. 研究業績リスト

(1)論文、著書(査読の有無を記すこと)
(2)学術発表(招待講演を含む)
(3)その他(留学、受賞、学会活動歴、外部資金獲得実績など)

3.主要論文3編の別刷り各1部(コピー可)
4.これまでの教育・研究実績の概要(2000字程度)
5.着任後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)
6.博物館等の運営に関連した実績、着任後の抱負(2000字程度)
7.照会可能者2名の氏名と連絡先

応募締切日 平成26年9月23日(火) 必着

書類送付先
〒980-8578
仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館)事務室 宛

応募書類送付に際しては、封筒表面に「学術資源研究公開センター教員公募(助教)書類在中」と朱書きし、簡易書留郵便にすること。応募書類は原則返却いたしません。また、審査において面接を行う場合、交通費は応募者の負担とします。

(照会先)
東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館)
助教選考委員会 委員長 西 弘嗣
Tel: 022-795-6612、Fax: 022-795-6634

その他
東北大学学術資源研究公開センター(総合学術博物館)の業務、ならびに構成員と研究内容等については、下記のURLをご参照ください。
URL: http://www.museum.tohoku.ac.jp/about/
なお、東北大学では男女共同参画を推進しています。
(URL:http://www.morihime.tohoku.ac.jp/ge_center/ をご覧下さい)。

4月

2014.4.28

「2013年度地球環境史学会奨励賞が発表されました!


2014.4.6

学会誌”PALEO”最新刊(Vol.2 No.1 (Mar. 31, 2014))を発行しました!


2月

2014.2.21

教員公募のお知らせ(東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻)

1. 公募人員:助教1名

2. 公募分野:現在の地球表層環境の動態を観察・観測的手法を用いて研究する分野

3. 応募資格:博士の学位を有すること(「本年度中の取得見込み」を含む)大学院および学部教育における演習等を担当できる能力を有すること

4. 着任時期:決定後、できるだけ早い時期

5. 応募方法:自薦または他薦(他薦の場合は、ご本人が了解されていること)

6. 提出書類:
 a) 略歴書 (学歴および職歴)
 b) これまでの研究業績の概要(1500字程度)
 c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
 d) 主要な原著論文3編以内の別刷 (コピーでも可)
 e) 今後の研究計画および抱負(1500字程度)
 f) 大学院および学部における教育への抱負(1500字程度)
 g) 自薦の場合は、応募者に関する所見を伺える方2名の氏名および連絡先 (住所、電話番号、電子メールアドレス)
 h) 他薦の場合は、推薦書 および 上記a)からd)までの概要がわかる書類

7. 応募締切: 平成26年4月21日(月)(消印有効)

8. 書類送付先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
電話: 03-5841-1978
(封筒の表に「表層環境動態分野教員応募」と朱書し、郵便・宅配便の場合には、配達記録の残る方法で送付して下さい。なお、特に要望がない限り、応募書類は返却いたしません。)

9. 問い合わせ先:
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
多田 隆治
電話: 03-5841-4523


1月

2014.1.16

「2013年度の地球環境史学会賞、地球環境史学会貢献賞、名誉会員推薦が発表されました!

「第5回地球環境史学会評議員会(平成26年1月8日) 議事要録」を掲載しました!

 (※会員のみ閲覧可能)


2014.1.14

「学会誌"PALEO"刊行の辞」を掲載しました!

2013年

12月

2013.12.24

学会誌”PALEO”(Vol.1 No.1 (Nov. 30, 2013))を発行しました!


2013.12.9

「古海洋・古気候に関するシンポジウム」(旧、古海洋シンポジウム、AORI共同利用研究集会)を開催いたします!

関係者に周知をお願いいたしますとともに、発表の申し込みを受け付けます。
若手研究者の積極的な発表、ベテランや関連分野からの解説講演など歓迎します。
例年のように、若手研究者・学生を対象に旅費の一部を補助することが可能です。
講演申し込みの際に、お知らせ下さい。なお、財源には限りがあります。希望者多数の場合は、調整させていただきます。
(※追記:講演お申し込みの受け付けは終了いたしました。)

参加登録は無料です。みなさまふるってご参加ください。

2013年度 古海洋古気候に関するシンポジウム

日 時: 2014年1月7日(火)、8日(水)
開始時刻: 7日(火)は10:00~、8日(水)は9:00~
会 場: 東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)
懇親会: 7日(火)18:00~


開催趣旨:

古海洋・古気候の復元と解析は,近年モデリングを中心とした古環境にかかわる変動気候の解明が加わって大きく進歩しています.古気候復元解析のために過去の情報を記録したアーカイブの高精度化学・同位体分析、それと関係した全球モデリングなどは重要な研究課題です。本シンポジウムでは環境復元とモデリングの共同研究やその提案に焦点をあてた企画を予定しています。

本シンポジウムでは,古気候の変動のしくみの中でも、特に氷期・間氷期の気候や海洋の違いやその変動の原因解明、第四紀遷移や新生代や中生代の長期気候・海洋変化の実態とメカニズムについての講演を歓迎します.特に,南極氷床,北米氷床,サンゴ礁発達、古海洋などから得られる束縛条件とモデリングの関係について議論します.その他,IODP(統合国際深海掘削計画)などの結果についての講演などを通じて,新生代における氷床の発達や変化について議論します.